宅建に合格する

  

めざせ!一発合格!

宅建に合格するためのカリキュラム

ここからは具体的な勉強法について解説してきます。
勉強といっても個人の知識量や学習能力よっても変わってきますが、効率的に学ぶための大まかなカリキュラムがあります。
その概要を説明していきたいと思います。

その1学習計画を立てる

この段階からでは、本格的に勉強をしているわけではないので、どのように学習計画を立てればよいのかわかりません。ですから、まずは大雑把で良いと思います。
例えば毎日、1時間勉強する、勉強する科目の順番を決めるなどです。
ただし、学習する順番ですが、別のページで説明したように宅建業法からはじめてください。
あとは、勉強しながら修正していけば良いでしょう。

その2基礎固め

テキストと講義メディアを使い、知識を理解していきます。まずは、一通り全体に目を落としどんな勉強するのかイメージして、その次に細かな内容を確認します。
その際は出来るだけ、問題集も使いながら勉強していけば短期間で、基礎固めをすることができます。

その3過去問での応用

基礎知識を習得できれば、次に過去問を使って知識の出し入れを上手くできるように勉強していきます。
過去問は宅建に合格する上で、一番重要な勉強ですので、たっぷりと時間をかけて下さい。
その際に需用なのは、一問、一問、問われていることを理解するのと時間を意識しながら問題を解くことです。
宅建は、50問を2時間で解かなければいけないので、常に早く正確に解く訓練が必要になります。

その4模擬試験

模擬試験は、出来る限り受けてください。現状の実力を正確に把握することができます。
ただし、注意してほしいのは模擬試験の目的は、弱点克服です。
要するに模擬試験で弱点を見つけ、その対策をすると言うことです。
極端に言えば、点数はどうでも良いのです。
そこは、間違わないで下さい。

その5仕上げ

ここの段階では仕上げです。模擬試験で自分の弱点を克服するための勉強に力をそそぎ、後は、過去問の復習に徹します。
ここでのポイントは、新しい問題集に手をつけず過去問の復習に徹する事です。
すでに説明したように本試験の7~8割は過去問からの類似問題です。
ですので、とにかく復習に時間を使い、確実に解ける問題を増やすことが先決です。