宅建に合格する

  

めざせ!一発合格!

宅建は予備校に通学する必要があるのか?

宅建は、一昔前のように暗記だけでは対応できません。
良質な講義を聞いて、法律を理解していく必要があり、そうした中ではやはり予備校の通学講座を受講するのも選択肢の一つになります。

しかし、予備校に通学したからといって合格できるものではありません。
通信講座にもいえることですか、合格できるか出来ないかは自分次第です。

あくまでも予備校や通信講座は短期間で合格できるように時間をお金で買うだけです。
受講したからといって合格を保証するものではないことだけは忘れないので下さい。

ですが、そもそもそれ以前に宅建を受験するのに高いお金をかけて予備校に通学することは必要でしょうか!
その答えは、よい講師にめぐり合えることと通学できる時間があれば、予備校に通学するのも良いと思います。

いくら予備校とはいえ、講師の質によって合否に大きく影響してきます。
どんなに評判の良い予備校だとしても講師のレベルが低ければ、受講料をドブに捨てるようなものです。


まずは、無料体験講座を受けて、講師の質を見極める事です。
もし無料講座を用意していいなければ、そこは対象外です。

次に重要なのは、現実的に通学できるかと言う問題があります。
このサイトでは繰り返し説明していますが、宅建は働きながら勉強する受験生が多くなります。
そのため、通学できるのは仕事終りの夜しかありません。
ただし、夜といっても20時や21時ではなく、遅くても19時くらいが限度だと思います。
ということは、遅くても18:30分には退社しなくてはいけないので、それが可能かということです。


また、場所的な問題もあります。
資格系の予備校の場合は、都心に学校があるため、地方や都下に住んでいる人は、中々通学することができません。
仮に学校があったとしても、ビデオで講義を聞くことが多いので、それでは高い受講料を払って通学する意味がなくなります。

このような問題を解決できれば、予備校に通学するのも良いのではないでしょうか 。