宅建に合格する

  

めざせ!一発合格!

宅建に独学で勉強する際の教材について

さて、宅建の試験について理解できれば、次は教材選びについて説明していきます。
教材選びと言うのは基本的に独学で勉強する方のみに言えることですので、 加えて独学についても説明していきます。

 

ところで、宅建の講師が市販されているテキストや問題集を見て、何ていうかご存知ですか?
大抵の講師がこう言います。「これでは合格できない」もちろん全ての教材がそうだとは言いません。
ですが、ほとんどは合格できる内容になっていないと思います。
と言うよりも合格させてはいけないと言ったほうが正解かもしれません。

何故かというと市販されている教材は予備校や通信講座の学校関係者が学校を利用してもうために書いているのです。
要するに目的は宣伝のためで、合格させるものではないのです。


もし、市販されている教材で合格してしまえば、学校経営が成り立たなくなります。
その上、あのような本はあまり売れる物ではないので、印税もたかだか知れています。
多くの方はそうした事を知らないのです。

しかしテキストがわかりやすいとか、良かったと言う人がたくさんいます。
それもそのはずです。
わかりやすく丁寧に解説しなければ学校に興味をもってくれません。
ですから、市販されている教材と言うのは、ある程度のところまでは、しっかりと伝え、それ以上のことは、学校を利用しなければ合格できないようになっているのです。
だから、市販されている教材に良い物が少ないのです。

もし、独学で宅建に合格したいのなら、六法全書や様々な教材を組み合わせて、足りないものを補っていくしか方法はないのです。
そのような勉強をしてしまうと当然勉強が非効率になり、合格するまでに時間がかかってしまいます。
独学で合格するのが難しいと言われているのは、そうした事情もあるのです。

 

また、法改正にも対応しにくくなります。
今は、インターネットで情報を入手できますが、膨大にある改正情報の中から、試験に出題されそうな問題をピックアップしなくてはいけないので、素人では大変難しい作業です。

これが宅建を独学で勉強する際の真実なのです。
どうしても独学で勉強したいなら、まずは勉強時間をたっぷり取れるか考えてください。
その前提で、このサイトに書いてあることを参考に勉強に励んでください。

独学で合格するのには時間がかかり、難しくなりますが決して無理なことではありません。